単話・単行本・デジタル特装版の違いと、損しない買い方
FANZAブックスの成人向け漫画は、同じ話が「単話」「単行本」「デジタル特装版」など、いくつかの形で売られていることがあります。違いを知らないと、同じ話を二度買ってしまうことも。見分け方と比べ方をまとめました。
それぞれの違い
| 形 | 中身 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 単話 | 雑誌に載った1話だけ。数十ページ | 気になる1話だけ読みたい、まず試したい |
| 単行本 | 単話をまとめて1冊にしたもの。描き下ろしが付くことも | その作家の作品をまとめて読みたい |
| デジタル特装版・限定版 | 単行本に、電子版だけのおまけ(イラスト・追加ページなど)を付けたもの | おまけまで全部ほしい |
| 合冊版 | 複数の話や巻をまとめたもの | シリーズを一気に読みたい |
ページ単価で比べる
値段だけを見ると単話の方が安く見えますが、ページ数で割ると単行本の方が割安なことがよくあります。
例:単話 24ページ 220円 → 1ページ約9.2円
単行本 200ページ 1,320円 → 1ページ約6.6円
このサイトのシリーズのページでは、単話と単行本が両方あるときに、値段とページ数、1ページあたりの値段を並べて表示します。
二重に買わないためのコツ
- タイトルの(単話)(単行本)を見る:FANZAブックスでは、タイトルの最後にどちらかが書かれていることが多いです。
- 単行本の収録話を確かめる:単行本の立ち読みで目次を見ると、どの話が入っているかがわかります。
- 単話を何話も買う前に単行本を探す:同じシリーズの単話を3話以上買うなら、単行本が出ていないか確認しましょう。
- セールの時期を見る:単行本がセールで大きく値下がりすることもあります。
同人誌の「総集編」も同じ考え方
同人作品にも、それまでの作品をまとめた「総集編」があります。単話と単行本の関係と同じで、個別に買うより安くなることが多い一方、すでに持っている作品が入っていることもあります。作品ページの説明やサンプルで、どの作品が入っているかを確かめましょう。